肌のテカりと乾燥との関係

私は小学生の頃から、顔のべたつきが気になっていました。友達からも「顔、テカテカだね」「あぶらとり紙って知ってる?」と心配されるほどでした。最初の頃は気にもしていませんでしたが、やはり年齢が上がるにつれて段々と気になってきてしまいました。初めに試したのは『あぶらとり紙』、しかも男性用のしっかりあぶらを取るタイプのものです。常に携帯しておき、気付いたときやトイレで鏡を見たときに拭き取るようにしていました。

しかし、1年経ってもべたつきは全く改善されませんでした。私はこのとき、「べたつくんだから、化粧水はさっぱりしたもの、乳液はいらない!」と思い込んでいました。しかしそれは大きな間違いでした。ある雑誌を読んだとき、「べたつきの原因は乾燥」とあり、私は衝撃を受けました。肌が乾燥していると、それを補うように肌が余計にあぶらを出そうとするのです。確かに、お風呂上がりや洗顔後は肌の突っ張りを感じることがよくありました。

当時の私はそれを「あぶらを落とせてさっぱりした!」と勘違いしていたのです。私はすぐにドラッグストアに向かいました。その時学生だった私が手を出せる範囲の化粧水、乳液を探しました。そこで出会ったのが、常盤薬品工業の『なめらか本舗豆乳イソフラボン』シリーズと泥泡洗顔料のクリーミューでした。

初めてしっとりとした化粧水と乳液を購入した私は、さっそくお風呂上がりに試すことにしました。すると、今まで寝る前までにはあぶらだらけになっていた顔が、そこまでテカテカではなくなっていました!さすがにいきなり「全くテカらなくなった!」とまではいきませんでしたが、私の中ではびっくりするほどの革命が起こったような気がしました。今思えば、この少しのテカりは若くて自然な良いテカりだったのかもしれません…(笑)当時の私は「テカり」は「乾燥」させて抑えるもの!と思っていましたが、実は「テカり」は「乾燥」からくるもの、ということを実感できた体験でした。